海から知る考古学入門

古代人との対話

森浩一

考古学的な視点とはどういうことか? 書き下ろしで読む、考古学の入り口!
大和朝廷が全国を支配したという視点から、畿内中心の古代史観はいまだ根強い。しかし遺跡の出土品を通して古代人が語りかけてくるのは、海を利用した活発な物流の姿である。古代における海の重要性について考える。
[定価]
本体価格724円+税
[発売日]
2004年12月09日
[判型]
B6判
[ISBN]
4-04-704183-1-C0221