「始末」ということ

山折哲雄

死んだら終わり? その前に考えておくべき自分の「始末」について語ろう。
どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。
[定価]
本体価格724円+税
[発売日]
2011年10月07日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-710301-6-C0295

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