語りきれないこと

危機と傷みの哲学

鷲田清一

心が息をふきかえすには? 震災から一年。命を支える「言葉の力」を考える
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。
[定価]
本体価格724円+税
[発売日]
2012年02月09日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-110109-4-C0210

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