日本人はなぜ足元を見られるのか? 「お人好し民族」の悲哀

杉江弘

いつも足元を見られてしまいがちな日本人の残念な思考法を一刀両断!
50カ国以上を訪れた国際線パイロットから見た母国・日本の人々は、あまりに「お人好し」あるいは「無責任」。どう考え、行動すれば、世界と渡り合うために必要な「したたかさ」を身に付けることができるのか?
[定価]
本体価格743円+税
[発売日]
2012年08月10日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-886967-6-C1295