人間にとって寿命とはなにか

本川 達雄

生物学者が考える永遠に生きる方法
ヒトは本来40歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。自らも老齢となった著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追及する現代社会にも一石を投じる異色作。
[定価]
本体価格800円+税
[発売日]
2016年01月10日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082050-7-C0245