路地裏の民主主義

平川克美

市井の思想家が路地裏を歩きながら考察した日本の政治・経済の問題点
安倍政権の一強時代になり、戦後の平和主義が脅かされ、国家と国民の関係が改めて問われている。法とは何か、民主主義とは何か、これまでになく揺さぶられる中、裏通りを歩きながら政治・経済の諸問題を思索する。
[定価]
本体価格800円+税
[発売日]
2017年05月10日
[判型]
新書版
[ISBN]
978-4-04-082123-8-C0295

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