こんな老い方もある

佐藤 愛子

「可愛い老人」になるよりも、一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい
どんなに頑張っても、人はやがて老いて枯れるもの。いかに自然に老い、上手に枯れて、ありのままに運命を受け入れられるか。「老い」という人生最後の修行の時を、しなやかに生きる著者の痛快エッセイ!
[定価]
本体価格820円+税
[発売日]
2017年09月08日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082170-2-C0295

「可愛い老人」になるよりも、私は一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい--。
どんなに頑張っても、人はやがて老いて枯れるもの。いかに自然に老い、上手に枯れて、ありのままに運命を受け入れられるか。
少女だった戦時中のことや最初の結婚から離婚、作家を目指した下積み時代のこと、そのころ出会った二人目の夫やそうそうたる作家たちとのエピソード、日々の暮らしで感じたことなどなど。「老い」という人生最後の修行の時をしなやかに生きる著者が、その半生とともに痛快に語った人生論エッセイ!