世界一孤独な日本のオジサン

岡本 純子

日本のオジサンが危ない。「孤独」は日本の最も深刻な病だ!
日本のオジサンは世界で一番孤独――。人々の精神や肉体を蝕む「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力の“貧困”」への対策を紹介する。
[定価]
本体価格820円+税
[発売日]
2018年02月10日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082188-7

序章 最も危険なリスクファクター――それは「孤独」
第1章 孤独なオジサンたち
第2章 孤独は「死に至る病」
第3章 孤独の犠牲になりやすいオジサン
第4章 オジサンたちのコミュ力の“貧困”
第5章 孤独の処方箋
第6章 孤独にならないために ~「コミュ力不全」を防ぐ~