物を売るバカ2

感情を揺さぶる7つの売り方

川上 徹也

すべての物を売る人、必読! すぐマネできる「スゴイ売り方」事例集。
競合とさほど変わらない物やサービスであっても、売り方次第で一気に人気を博すものになる。今の時代に求められる「感情」に訴える売り方「エモ売り7」を、成功している70以上の実例を紹介しながら伝授する。
[定価]
本体価格800円+税
[発売日]
2018年10月06日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082236-5

●感情を揺さぶる7つの要素「エモ売り7」を徹底解説
体験(Experience)/心動く(Moved)/世界観(Outlook on the world)/共創・協創(Together)/インスタ映え(Instagenic)/ここにしかない(Only one)/懐かしい(Nostalgia)

●感情で売れたヒット事例を70以上掲載!
本書で紹介されている事例の一部
・眠っている間に「キレイになれる」バス
・並んでまで食べたくなった「福岡の至宝」
・新潟の錆びたバラック長屋はなぜ人気スポットになったか
・40代男性に熱狂的なファンが多い「風で織る」タオル
・地味な羊羹がグッドデザイン賞でブレイク
・漁師が1年穿いたジーンズが新品の倍の値段に
・日本一「懐かしい」を売りに再生した遊園地

序章 あなたが「勘定」ではなく「感情」で売るべき理由
第1章 なぜ普通のタクシーがマーク一ひとつでお客さんの心を揺さぶるのか?
第2章 廃棄直前! 1万3000個のキャベツを2週間で売り切った大逆転な売り方とは?
第3章 尾道の海運倉庫が、新潟のボロボロの市場が大人気の観光スポットになった理由
第4章 三重の自動車教習所の卒業式ではなぜ学生たちが涙を流すのか?
第5章 静岡のローカル鉄道に夜だけ人が集まる理由とは?
第6章 千葉の暴走族・鉈出殺殺元総長がつくる野菜はなぜ最凶に売れるのか?
第7章 レコード会社が山梨のサービスエリアでユーミンのアルバムを売ったワケ

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