なぜ日本だけが成長できないのか

森永 卓郎

このままでは、日本は経済後進国に陥る!
日本の経済力は3分の1以下に縮小。原因は「人口減少」や「高齢化」なのか? いや違う。グローバル資本とその片棒をかつぐ構造改革派が「対米全面服従」を推し進めた結果、日本は転落。格差社会を生み出したのだ。
[定価]
本体価格840円+税
[発売日]
2018年12月08日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082261-7

プロローグ GDPシェア3分の1のショック
第1章 日本経済集団リンチ事件
第2章 最強だった日本型金融システムを破壊する
第3章 小泉政権と不良債権処理
第4章 彗星のように現れたハードドランディング論者
第5章 ハゲタカの狙いは金融機関へ
第6章 実りの秋を迎えたハゲタカファンド
第7章 安倍政権下でも続く格差拡大と対米全面服従
第8章 これからどうすればよいのか
エピローグ 対米全面服従の始まり

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