ゲームの企画書(1)

どんな子供でも遊べなければならない

電ファミニコゲーマー編集部

賢者は歴史に学ぶ――すべてのクリエイターに捧ぐヒット企画の開発秘話
歴史にその名を残す名作ゲームのクリエイター達に聞く開発秘話。ヒット企画の発想と創意工夫、そして時代を超える普遍性。彼らの目線や考え方を通しながら「ヒットする企画」を考える。
[定価]
本体価格860円+税
[発売日]
2019年03月09日
[判型]
新書判
[ISBN]
978-4-04-082276-1

ゲームを作る人々の証言や活動の記録を残していきたい。それもできるだけ、躍動感あるクリエイターたちの奮戦の物語として、多くの読者に読まれるものとして──。

「ゲームの企画書」は、そんな想いから始まった連載シリーズ。ゲーム史に名を残した名作ゲームのクリエイターの方々に製作時のエピソードをお聞きして、まとめていくインタビュー企画である。

第1章 伝説のアーケードゲーム『ゼビウス』  遠藤雅伸×田尻智×杉森建
第2章 国民的ゲーム『桃太郎電鉄』  さくまあきら×桝田省治
第3章 1000回遊べる『不思議のダンジョン』  中村光一×長畑成一郎
第4章 「信長」から「乙女ゲーム」まで  襟川陽一×襟川恵子×佐藤辰男